グロースハックする~ダフえもん~

markdownでブログを書いているのだけど、エディタがしっくりこない

この温もりは忘れないようにしよう!ドラです。
今日は朝活ブログです!笑 といっても眠いので技術的なことよりも普段使っているツールの紹介をして二度寝をきめたいと思います笑。
※純MacアプリなのでMac以外の人はご了承ください。 このブログもそうなのですが、markdownでものを書くことが多いんです。色々なエディタを試してはイルのですが、いまいちしっくりこないんですよ、、、 最近まではatomでmarkownを書いて、atomのプラグインでevernoteに保存->ブログ投稿っていうかんじだったんですが、atomは保存するとmarkdownの改行を自動的に取り除いてしまうので、投稿してから保存するみたいなわけわかめなことをやっていたんです。 なにかいいエディタはないかと探していたんですが、とうとう見つけてしまいましたよ、、、

kobito

Qiitaの投稿アプリなんですが、普通にmarkdownを書くのにもかなり重宝します。
特にQiitaに直接投稿できるので本当に便利です。

Deckset

これも私用で最近使い始めたのですが、markdownで書けるプレゼン資料作成アプリです。
テンプレートのデザインがかっこいいのでpowerpointやkeynoteにも負けていません。なにより、markdownで書けるということはこの記事を直接当て込んでもプレゼン資料ができてしまうという不思議笑
簡単なLTなんかで重宝しそうなツールです。 でもなんだかんだ使い慣れたエディタがいいということで結局vimで書いてます。笑 この3つのプラグインを入れるだけ!簡単ですね笑
  • vim-markdown
  • previm
  • open-browser.vim
ということで朝活終わり!おやすみなさい!
グロースハックする~ダフえもん~

appleさんの申請が一発で通って気分がいいので.vimrcを晒してみる

持ってないのはiPadとiMacだけ(たぶん、、、)エセapple信者のどらです。 タイトルにもあるように今日iOSアプリ第2弾がリリースされました。
\ぱちぱちぱちぱち/ 今回は周辺の充電スポットを探せる地図アプリ
その名も 『まちなか充電ナビ』
https://itunes.apple.com/us/app/id1072744226
APIを自作しているのでまだまだ登録スポットは少ないですが、今後機能とともにアップデートしていくのでどうぞ使ってやってください。 というわけで気分もいいでの最近使い慣れてきたvimの設定を晒したいと思います。
といっても何も特別変わったことはやっていないのでこれから少しずつ育てていく感じですね。笑
それとgithubの事始めとしていいアウトプットなので合わせて晒していきます。 .vimrc こんな感じですね。プラグインの説明やNeoBundleの導入とかはまた今度ということにしてこんな感じでかわいいかわいいvimたんを強化してあげます。笑
どうせならgitで管理しようということで あとはgithubへプッシュ!!!!!!!!!!!!!
(atomでこの記事書いてんだけど、atomの補完機能もすごいねNeoBundleとかデフォルトで出てくんのね、、、) 一応リポジトリも晒します。
https://github.com/inomar/vim_setting
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AndroidでRealmを使ってみた〜お気に入り機能の実装(其の五)〜

今回はRealmから抽出したデータを並び替えする処理をしてみたいと思います。 前々回で抽出したデータを並び替えたいと思います。 完成した後の画面がこちらです。 こちらはGoogleMapsを利用して、電源の使えるカフェを地図上に表示させるアプリで、 並び替えは「現在地から近い順」にしています。 なお、Realmに並び替えの処理が存在するのですが、 今回紹介させていただく方法は別の方法ですのでご了承ください。。。 並び替えに必要なデータは
  • 現在地の緯度・経度
  • 各データの緯度・経度
になります。 ※現在地の緯度・経度の取得は本内容とは直接関係ないので、割愛致します。

「現在地から近い順」に並び替える手順

  1. 現在地から緯度・経度を取得
  2. Realmに登録されているデータから緯度・経度を取得
  3. 上記の1と2のデータから距離を算出
  4. 距離を含む各データをArrayListに格納
  5. ArrayListのデータを距離が近い方から並び替える
  6. 並び替えたArrayListをListViewで表示
といった流れで処理させていきます。

1.現在地から緯度・経度を取得

現在地の緯度・経度は取得できているものとします。

2.Realmに登録されているデータから緯度・経度を取得
3.距離を算出
4.距離を含む各データをArrayListに格納

それぞれの電源の使えるカフェのデータには緯度・経度があり、それらはRealmに登録されているので取得していきます。 距離の求め方は中学生?の時にやった三角関数を用いれば算出できますね!! a:緯度 b:経度 c:距離 となります。

5.ArrayListのデータを距離が近い方から並び替える

Collectionsクラスのsortメソッドを利用して並び替えをおこないます。

6.並び替えたArrayListをListViewで表示

最後にListViewに設定すれば、「現在地から近い順」で表示されます!! もっといい方法があったら教えていただけるとうれしいです。。。汗 今回の記事で「AndroidでRealmを使ってみた」を終わりたいと思います!! 今回のRealmを利用したアプリがこちらになるので、よければダウンロードしてみてください!!
グロースハックする~ダフえもん~

OAuthについてもう一度理解してみる

久しぶりに聴くアジカンは寒い夜に滲みますね。ドラです。 この次のプロジェクトで各SNSのOAuthを使ったログイン機能を実装することになりそうなので今一度勉強しなおしてみます。 すごくざっくりと作ってみました笑
これまた流れをざっくり説明すると 1. ユーザーはあるサービス(クライアント)の認証を得るためにFBトークンの発行を要求します。 2. FBはそのユーザを確認しトークンを発行します. 3. ユーザはそのトークンをもとにクライアントにリクエストを送ります。
4. クライアントはFBに発行されたトークンが正しいかどうかの確認を行います。 5. トークンが正しければクライアントから改めてトークンを発行してもらい、サービスを利用することができるようになります。 すごくざっくりですが、こんな感じでしょう!笑 というわけで次回以降は実際に簡単なプログラムを書いてみたいと思います、
グロースハックする~ダフえもん~

改めてViewControllerの切り替えを考える

攻殻機動隊 笑い男編がコミック化されていたことに感激しているドラです。
(早速3巻まで購入笑 攻殻機動隊TVアニメシリーズでは一番好きな話なんですよね。超ウィザード級ハッカーなんて言われてみたいですね。笑 今年の秋に最終巻が出るみたいです。) 今回のアプリ開発でview切替時のトリガーについて改めて確認できたので、まとめます。
  1. viewDidAppear: インスタンス化された直後に呼ばれる
  2. viewWillAppear:画面が表示される直前
  3. viewDidAppear:画面が表示された直後
  4. viewWillDisappear:画面が消える直前
  5. viewDidDisappear:画面が消えた直後
前々回スマホアプリには欠かせないアレを作る – Swift学習記録の例に追加して試してみたいと思います。

Storyboard

ViewController

MainViewController
SecondViewController
leftVC

実行結果

これで実行結果を見てみましょう. ここで注意したいのはLeftVCは別ストーリーボードであるということ。この辺がどう絡んでくるのか楽しみですね笑
MainViewController起動時
MainViewController→SecondViewControllerのとき

SecondViewController→MainViewControllerへ戻るとき

MainViewController→LeftVCへ
LeftVC→MainViewControllerへ戻る
MainViewController、SecondViewControllerそれぞれの動きは予想通りでした。 しかしやはりLeftVCへの切り替わり時はMainViewControllerのトリガーは呼ばれません。
これはなぜなのでしょうね。。。
この謎はドロワーの中身を調べてみるしかないでしょう!
ということで後半へ続く!
identity_logo

AndroidでRealmを使ってみた〜お気に入り機能の実装(其の四)〜

前回の続きです。 前回はRealmに登録されているデータを全て抽出しました。 今回は、条件を絞り込んで表示してみたいと思います。 といっても、とても簡単で、 データを全て抽出していた下記のコードを少し書き換えるだけです。

登録データ

仮に下記の表にあるようなデータが入っているとした時に条件を絞り込んで表示してみます。
id(int)name(String)
10佐藤
20高橋
30坂本
40藤原

条件1)idが15以上のデータを表示

条件2)nameが高橋か藤原のデータを表示

とても簡単に条件を絞り込めましたね。 他にも色々な条件を指定できるので、こちらで確認してみてください!! では、次回はデータを並び替えをおこないます。
グロースハックする~ダフえもん~

iOSアプリのキーボードにボタンを追加する – Swift学習記録

久しぶりにバイオハザードをやってぶっ飛びまくる休日を楽しんだドラです。
(リベレーションズ2買ったまま放置だったからね。しかし本当に懐かしいキャラでプレイできるのは感激ですよ笑。バリーなんか娘がいるんだもんね。いいパパって感じだよね。) 今回はSwiftの勉強し始めたころに、もしかしてと思って試したら予想通りに実装できたアレについて書いていきます。 よくキーボードの上に出てくる”完了”ボタン
意外とこれも簡単なので書いていきます。
環境
OSX Yosemite 10.10.5
Swift2.1
Xcode7.2
あとはUITextViewのDelegateをselfにしてやればいい これでOK! これを前回のおしゃべりアプリに実装してみると いい感じ! ここで気がつく、、、 もしかして、、、
これって、、 完了ボタンの代わりに画像をセットしてみる、、、
もうお気づきの方も多いだろう メッセージアプリなんかでよく見かけるスタンプはこうやってできてるんだね! なるほどね! 初めてできたときは感動したよね笑
identity_logo

AndroidでRealmを使ってみた〜お気に入り機能の実装(其の三)〜

前回の投稿から少し間があいてしまいましたが、 本日は、AndroidでRealmを使ってお気に入りに登録したデータをListViewで表示してみたいと思います。 (ListViewの使い方はListView の基本的な使い方 – Android 開発入門を参考にしてください) お気に入りはソートの機能も実装してみたいのですが、 ソート機能はまたの機会にして、 今回は全件表示するだけにとどめようと思います。

お気に入り表示までの流れ

  1. Realmを利用する準備をする
  2. Realmからデータを全件抽出をする
  3. ListViewの1つ1つの項目にデータを設定していく
  4. データが設定された1つ1つの項目をListViewとして表示をする
となります。

1.Realmを利用する準備をする

※FavoriteModelはAndroidでRealmを使ってみた〜お気に入り機能の実装(其の一)〜を参考に別途クラスを準備してください!! これで準備は完了です。

2.Realmからデータを全件抽出をする

全件抽出はとても簡単で、抽出する条件は色々と変更出来るので、 その辺りは次回以降に記載します。

3.ListViewの1つ1つの項目にデータを設定していく

抽出したデータのサイズだけfor文で回してArrayListに格納していきます。

4.データが設定された1つ1つの項目をListViewとして表示をする

ArrayListをListViewに設定すればRealmの全件のデータがListView形式で表示されます。 次回は、全件を表示するのではなく抽出するデータを絞り込みたいと思います。
dra-a_round

Swift2でAlamofire+SwiftyJsonをつかってみる – Swift学習記録

明日は思い切って髪型を変えてみようと企んでいるドラです。 今日は土曜日なのですこし面白いことをします!! 以前GoogleAppScriptを使った際に紹介したdocomoのおもしろAPIを 前々回Cocoapodsで導入しっぱなしだったAlamofireをSwiftyJsonと組み合わせて叩いてみたいとおもいます!

ライブラリ

Alamofire
SwiftyJson

docomoAPI

雑談対話 ※詳細は過去記事参考 早速Podfileを設定していく これでpod install

StroyBoard作成

今回は簡単に + UIImageView(キャラクターの画像)
+ textLabel(キャラクター吹き出し) + UIButton (送信) + UITextView(コメント) を適当に配置しました。
これらをViewControllerと適当に紐付けします。

ViewController作成

Alamofire.requestの中身を見てみると 第1引数に送信方法
第2引数にリクエストuri 第3引数は任意にパラメータ
第4,5とエンコーディングとヘッダー情報となっている 今回はJson形式でのやりとりをしているためparserとしてSwiftryJsonを使っている これも直感的で使いやすい(見ての通り) サンプルをgithubにあげておくので遊んでみてください!
スクリーンショット 2016-01-09 5.07.33

スマホアプリには欠かせないアレを作る – Swift学習記録

年始に水道が止まってたダフです。 昨日ようやくiOSアプリのリリース申請をしました。 appleさんお手柔らかにお願いします。 前回Cocoapodsの導入を紹介したので今回はスマホアプリではよくみるアレを実装してみたいと思います。 今回作成したアプリで使っているこのスワイプでViewが入れ替わる、よくメニューなんかで使うあれです。 ただviewを入れ替えるだけなんですが、これを一から作ろうとするとけっこう大変なんです、、、 そこで今回もライブラリさんに助けてもらいました! 今回使ったのは sascha/DrawerController · GitHub お世話になりました。m(。。)m
環境
OSX Yosemite 10.10.5
Swift2.1
Xcode7.2

導入

前回と同じようにPodfileに を追加した するだけ

ViewControllerの作成

まずはメインとなるViewController作成します。 同様にメニュー画面も作っておきます。

Storybord作成

storybordからNavigationControllerを配置し、先ほど作ったViewControllerと紐付けし任意のStorybord idをつけます。 メニュー画面も同様です。

AppDelegateの設定

最後にAppDelegate.swiftクラスをいじります。 ここで最初にインストールしたDrawerControllerの出番です。 これででOK!! 早速実行してみると いい感じ! というわけで意外とライブラリを使ってしまうと意外と簡単に実装出来てしまうわけなんで笑
(デフォルトでないのはおかしいけどな…)