Android のGLSurfaceViewをxmlファイルで表示させる

こんにちは、Napaです。 今回はAndroidのOpenGLES2.0のxmlファイルでの表示方法について書きます。   MainActivity.javaで

まずはこれだけでもGLSurfaceViewを表示できます。 でもこれだけだと、全画面GLSurfaceViewしか表示されません。 他のウィジットも併せて表示させたかったらやはりxmlファイルで記述するのがbetterrですね。   MainActivity.java内でまずは これでactivity_main.xmlをレイアウトに指定。 続いてactivity_main.xmlで こう書くと。 これだけではエラーになってしまいました。 どうやら元々自分が使っていたGLSufaceviewのコンストラクタの引数は(Contex, context)の一つだけで、これが駄目だったみたいです。 コンストラクタをコピペして、もう一個作りました。このコンストラクタでは引数は(Context context, AttributeSet attrs)の2つです。 追加したコンストラクタでは super(context); も super(context, attrs); に変更。 これで晴れてxmlファイルでGLSurfaceViewが操作できました。 わーいパチパチ  

初めてチーム開発をして思ったこと①

はじめまして!

エンジニア1年目、大阪出身、マンドリン大好きな「かーる」です!

 

初めてのエンジニアブログです、、、

1年目なりにがんばります!

よろしくお願いします^^!!

 

私たち1年目のエンジニアは、同じく1年目のデザイナーとともに、

0からwebサービスを作る、という企画研修を行っているのですが、

研修も終盤にさしかかり、

「ここ大変だったけど少し考えれば気づくよね、、、、」

と思ったことを2つ書きたいと思います。

 

 

まず1つめ。

 

『テキスト化』

 

私のチームはエンジニア2人、デザイナー1人の3人チームなのですが、

研修が始まったばかりの時は「言った言ってない」の争いがよく起こりました、、、

 

小学生同士の喧嘩にもありそうなことですが、

議事録的なものをとるなど、「テキスト化」をしておけば、この言い争いに時間を取られることもなく、

みんなハッピーな状態で進められます!わーい!

 

 

2つめ。

 

『用語の定義の統一』

 

これも簡単なことですね!

「メロン」と聞いて、黄緑色のメロンを思い浮かべる人がいれば、

オレンジ色のメロンを思い浮かべる人もいる、みたいな感じです。

 

これに関してはどこまで細分化して統一すればいいのか、難しい部分もありますが、

たとえば「明日まで」と言われたときに、

明日の0時と認識する人と明日中と思う人がいたらめっちゃ困る、、、、

「明日まで」の定義を「明日の始業時間」と決めてしまう、とか

時間の場合だと、「明日の◯時」と決めてしまうとかしないといけないということですね。

 

そして、これを『テキスト化』しておけばカンペキ!!

 

ということで、以上、

とても当たり前そうだけど、やってみないとその重要性に気づかなかったりすることでした。

 

次回は、

エンジニアが複数いて「ここ大変だったけど少し考えれば気づくよね、、、、」

と思ったことを書こうと思います!

かーるでした!

Vim8.0をインストールしてみた

Vim8.0 インストール

今回は1週間前にメジャーアップデートされたVimについて 今までVimは使わずに何でもIDEを使っていましたが、 そろそろVimで効率よく進めていきたいなということで最新版にアップデートしちゃいたいと思います!! (どんなバグがでるか恐ろしい・・・)

7.4 アンインストール

まずは今まで入っていた7.4をMacのHomebrewでさくっとアンインストールしちゃいます!! ※Homebrewが入っていない方はこちらからインストールしてください

8.0 インストール

続いて8.0をインストールします!! でインストールしてもいいんですが、 とすることで、luaオプションがついてneocompleteが利用できるようになります。 入力補完機能が付くので効率を考えるなら入れた方がいいですね。 待つこと5分・・・ インストール完了しました。 ちゃんと入っているか確認してみましょう。 確かに8.0がインストールできました!!

vimrc 設定

実際に利用するバージョンはどうなっているのか。 とやってみると、 エラーが・・・ 色々調べるとvimrcの設定がおかしいようです。 neocomplcacheを入れたことでvimrcの設定をしないとダメみたいですね。 今回は細かく設定するのはやめて、 neocomplcacheのSetting examplesをそのまま利用しようと思います。 これで無事にエラーを解消できました!! 1時間くらいかかったな・・・

PATH 設定

と改めてやってみると、バージョンは7.4のままです。 まだ今回インストールしたvimにpathを通していないので、 pathを通し直す必要があります。 pathが確認出来ました。 では、ここにpathを通しましょう!! そして、バージョンを改めて確認すると、 8.0になってました!! 今回はこの辺にして、 次回は、Vim8.0の新機能に触れていきたいと思います!!

参考

http://qiita.com/one-a/items/5039dd266b90e18a4242 http://d.hatena.ne.jp/pospome/20150603/1433303040 http://rcmdnk.github.io/blog/2016/09/12/computer-vim/ https://github.com/Shougo/neocomplcache.vim

Firebaseを使ってみての感想

こんばんは、1年目エンジニアの「そる」です! 新卒で入社してから半年が経ち、微力ではあるんですけど、力がついてきたので ブログで知識を出力しようかと!(大した事は、言えないんですけどね、、、) 1年目エンジニアらしい内容になりますが、ご容赦ください orz   今日は「Firebase」に関してです! FirebaseはmBaasと言われる、モバイル特化のバックエンドサービスなんですが、これがとっても便利!! アプリを作成するにあたっての機能をほぼすべて提供しているので、自前のサーバーなどを構築する必要が まったくない!アプリ自体に開発に全身全霊を注ぐことが可能になりました!!!! いやー、ありがたい!初心者にとって優しいね(笑) 自分が、アプリを作ることになったと同時に「Parse」がサービス終了をアナウンス。 うわー、使おうとしていたのにタイミング良すぎ!と嘆いていた最中だったので、逆にタイミング良かったです!   現在他にもmBaasと呼ばれるサービスはいくつか存在します。その中でも、自分がFirebaseを選んだ訳ですが、 実際に使ってみて、Firebaseを選んでよかったと思いますね!Googleもこれから力を入れていくと考えられるので、 そこにも期待が持てますね! 正直、Firebaseの新しいロゴ、結構好きです。前のは完全にDBですよね。   次回、ブログを書くときはFirebaseの導入、使い方を投稿できたらと思います!(言語はSwiftです。) つれづれなるままに書いていたので、まとまりませんが、今日はこれで! もうちょっと、文章力つけます、そるでした!!