Play2.4でMySQLを使う③

だいぶ間が空いてしまいました。 今朝自転車のチェーンホイールが壊れて遅刻したダフです。 (引っ越すまで自転車を全く使ってない上に雨曝し状態だったので、とことどころ錆びてる。。。 週末は自転車の整備に追われそう。。。 でも久々に自転車に乗れて楽しいね。 弱虫ペダルのおかげなのかまちなかでもロードレーサーをよく見かけるし、エセ自転車ファンにとってはとても嬉しいことですね。 弱ペダも好きだけど、昔マガジンで連載されていた”Over Drive”とか”茄子”とかも好きなんですよ。OverDriveの影響で高校時代に”自転車部作りたいです。”って校長室に押しかけて、ドラマとかアニメとかでは定番の”5人部員を集めて顧問の先生を立てられたら部活として認めよう”とか言われんのかなとか思ってたら、”お前、バスケ部だし、部長なんだからそんな中途半端なことやるなよ。そもそもそんな高い自転車買えねぇよ”的なことを言われて、全然予想外の展開過ぎてただただ怒られて終わったっていういい思い出。。。) 前回に引き続きplayを使って簡単なデータのやり取りをしていきたいと思います。

playを起動

ターミナルでactivatorと入力 runで実行 ここまで来たらブラウザでlocalhost:9000を叩けばおk! image1 なんかエラーっぽい画面が出てきたけど、安心してください。 modelで定義したエンティティを元にテーブルを作成しますよ〜 っていうとっても親切なことをplayさんはしてくれているのです。 ‘Apply this script now’ でテーブルが作成され、以下のような画面に移ると思います。 これで無事playを起動できた訳ですが、せっかく書いたコードを動かしてみましょう。 その前に前回ルーティングを忘れていました。。。

ルート設定

conf/routesファイルを開きます GETはメソッドですね。 /(ルート)にアクセスするとApplicationクラスのindex()メソッドを叩くという意味になります。 ここに前回書いたコードが反映されるよう以下を追加します。 /userにアクセスするとApplicationクラスのuserメッソドを叩くという意味になります。そこでuserメソッドをApplicationクラスに追加します。 Userクラスをplay.data.Form オブジェクトを定義しインスタンス化しています。 そのインスタンスを返してあげているだけなのですが、返り値がResultになっていて、インスタンス自体okメッソドの引数として返しています。 これはクライアントへのHTTPレスポンスを表し、ステータスコード200ならokのレスポンスを生成するという意味になります。 (余裕があるとき中身も覗いてみよう。。。) 気になるのがrender()ですね。。。 このメソッドがplayのテンプレートエンジンを利用してwebページへのレンダリングを行うことになります。 とりあえずここでlocalhost:9000/userとブラウザに入力すれば image3 こんな感じになるはず、、、 viewの@titleで定義してたh1タグのにはrenderメッソドの第一引数”user infomation”が出力され、フォームも表示された。 とりあえず今日はここまで。。。 全然本題に進まない。。。

株式会社 アイデンティティー

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