インバウンドマーケティングに挑戦!! ーユーザーの行動を知るー

インバウンドマーケティングとは

昨今のWeb業界では広告を出したり、ダイレクトメールを送ったりするアウトバウンドマーケティングではなくブログを書いたり、ソーシャルメディアを利用したり、SEO対策したりしてユーザー自らWebコンテンツを見つけてもらえるような施策をうつインバウンドマーケティングが主流になってます。 そこで、自分たちもインバウンドマーケティングをおこないユーザーの獲得をできるようにしていきたいと思います!!

ユーザーの思考を分析してみる

今回は、インバウンドマーケティングの記事の一回目ということで、 「ユーザーの思考」について分析していきます!! その後、ユーザーはその思考を元にどういった行動を取り、どんなサイトに訪れるのかということを分析・考察していきたいと思います。

転職希望者について考える

ターゲットとするユーザーは『転職を希望しているユーザー』という比較的大きな括りで定義していきます。 転職を希望している転職希望者はどういった思考で
  1. 転職準備
  2. 応募・面接
  3. 退職・入社準備
という流れの中で転職をおこなうのか。 その際に、どいうったサイトやアプリを利用するのかを考えていきます。 では、一番最初の段階である転職準備でのユーザーの思考について分析していきます。 転職は一般的に4ヶ月〜6ヶ月程の時間でおこなうと言われております。 その中で転職準備に使う期間は3分の1〜4分の1くらいです。 もちろん、転職する人の状況によって大きく変わってきますが、 それくらいの期間を使うのが理想となります。 その転職準備の期間には何を行うのか。。。 大きく分けると以下の4つになります。
  • 転職の計画を立てる
  • 自分のキャリアの棚卸し
  • 求人情報の収集
  • 履歴書・職務経歴書の準備
と、ここまで転職する人の行動について書いていきましたが、 本題は転職する人がどういった考えをもって行動するのかということです。 なので、必要なのは「転職する理由」であると思います!!

転職理由ランキングトップ10

ですので、数十の情報を元に転職理由ランキングをまとめてみました。
順位転職理由割合
1他にやりたい仕事がある21.2%
2給与が不満14.3%
3会社や業界の将来性に不満13.8%
3残業が多い・勤務時間に不満13.8%
5専門的な知識を身につけたい10.4%
6上司と合わない6.1%
7人間関係が合わない5.9%
8幅広い経験を積みたい5.7%
9社風が合わない5.0%
10キャリアアップ3.7%
1位が「他にやりたい仕事がある」と、前向な回答となり、 2〜4位は今の会社に対しての不満からの回答になりました。 これらの回答からそれぞれの理由の場合はどういった行動を取るのかという部分を深堀りしていき、 ユーザーに合った対策を施していくことに成ります。 まだまだ、インバウンドマーケティングの「イ」の字もわからないですが、 分析と勉強を繰り返していきます。 それでは、後日に続きを書いていきます!!

Usami Go

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