Webサービスの管理画面について考えてみる

今回は「サイトの管理画面について考えてみる」ということで、 先日管理画面についてのセミナーに参加してきたので、 そこで聞いた内容を自分の考えをふまえてまとめていきます。

管理画面を作る目的を考える

どんなサービスでもそうだと思いますが、 サービスや機能において何かしらの課題があります。 その課題を解決するための手段の一つとして管理画面があります。
  • サービス運営者がデータの管理をしやすくする
  • サービス利用者が多種多様な情報から自分が知りたい情報だけを見れるようにする
といった何かしらの目的があって管理画面が作られ、改良されます。

管理画面の利用者によってデザインや仕様を変える

管理画面は利用する人の業種や職種によっても変わってきますが、 自社の社員だけの利用か、自社の社員以外が利用するのかによってもデザインや機能は異なってきます。 例えば、セミナーの発表にあった、飲食店の予約管理システムでは、 ITリテラシーがそこまで高くない方でもお客さんの予約状況を管理しやすいようにします。 そのためには、簡単でわかりやすいことを重視します。 現場の人の声に耳を傾け 並びかたや検索の仕方を変更していく必要があります。 また、社内のみで管理画面を利用する場合には、
  • 運用工数を減らすこと
  • 開発の工数がかからないで作ること
といったようにデザインよりも機能の部分で比重を置くケースが多いです。

管理画面の共通する考え方

共通する考え方では下記のようなことが挙げられます。
  • データの間違いがおこらないようにすること
  • 万が一、データの間違いが起こったら迅速に対応出来る体制を作ること
  • 管理画面を利用出来る人の権限を管理すること
  • 将来を考えた設計にすること
色々と書きましたが、まだ実装には至っていないので、 どういった考え方で設計していけばいいのかという部分をまとめていきました。 実装段階に入ったら、細かく仕様やデザインにも触れていければと思います。 今回参加したセミナーはこちらになります。

Usami Go

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