サーブレットとJSPの基本に立ち返ってみる

Webアプリケーションを作ってはみたのものも基礎がまだまだ足りないということで、 書籍で学習をしながら、作り終えたアプリの改修をしていこうと思います。 今回利用させていただいた書籍がこちらです。 基本的なところからとてもわかりやすく書いてあり、とても勉強になりました。

フィルタ

フィルタとは、複数のサーブレットで同じ処理を行う際に、 そのサーブレットクラスをリクエストした時などに実行されるものだそう。 先ほど、紹介した書籍にも書いてありましたが例を示します。 サーブレットを使うときは大抵JSPから値を取得してくるという処理が入ってきます。 といった具合ですね。 その時に、サーブレットに文字コードを設定していないと、文字化けを起こしてしまいます。 ですので、 このように、文字コードを設定してあげる必要があります。 それを必要なサーブレットに書いていくのは手間ですし、書き忘れてしまう可能性があります。 そこで、利用されるのがフィルタクラスです。 文字コードを全てのサーブレットに適用させるサンプルを書きます。 これで、わざわざ全てのサーブレットに文字コードを設定する一文を書かずに済みます。

アクションタグ

続いてはJSPのアクションタグについてです。 アクションタグとは、Javaのコードを呼び出せるタグです。 こちらも書籍に書かれていることなのですが、 Webアプリを作るときは、ヘッダーやフッターが必要になってくると思いますが、 それらをわざわざJSPの一つ一つのページに書かないで、 ヘッダー用のJSPとフッター用のJSPをそれぞれ一つ作ってそれをアクションタグを用いて、 他のJSPに埋め込むというものです。 WordPressをやっている方なら同じようなやり方をしているでしょうが、 僕たちが作ったWebアプリでは一つ一つ同じものをコピペしていました。 それではこれもサンプルを!! まずは、ヘッダーのJSPを作ります。 同じようにフッターのJSPも作成します。(割愛します) そしてそれらをそれぞれのJSPに埋め込みます。 このようにすることによって、それぞれのJPSのコード量の短縮にもなりますし、 ヘッダーやフッターを変更しなければ行けなくなった時に、簡単に変更ができます。 今回は以上とさせていただきます。 知らないことだらけなのでどんどん知識を蓄えていきたいと思います。

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