ブラウザのデベロッパーツールを比較してみて

久しぶりに本日からブログ(メモ)を再開していきたいと思います。 復帰後一つ目の記事は何を書こうかと迷いましたが、 たまたま、本日はとあるセミナーに参加してきたので、 そこでの所感を綴っていきます!! 今回はこちらのセミナーに行ってきました!! HTML、CSS、JavaScriptを使っていると、 ブラウザのデベロッパーツールは必須だと思いますが、 Chrome、Firefox、IE、edgeのそれぞれのブラウザの機能の紹介でした。 各ブラウザの機能を聞いていると、 「こんな機能もあるのかと驚きの連続でした」 (僕が知らなすぎるだけです。。。) それでは、僕が感心した機能をそれぞれ紹介していきます!!

Chrome

Chromeで使いたいなと思ったのは、 モバイルデバイスのネットワークエミュレーションです。 スマホでブラウザを表示したときのパフォーマンスがチェックできて、 ページの読み込み方を実機を利用せずにおこなえるのは魅力的だなと思いました。

Firefox

おそらく僕自身は使うことはないと思うのですが、 Web Audio Editorというものがあり、 Web Audio APIを可視化して操作できるとのことです。 ある周波数帯域だけの音を消したり、 音をずらしてみたりと、 ブラウザでここまでできるのかと感心しました!!

IE/Edge

これらの2つはF12(WindowsのF12キーで表示)というデベロッパーツールがあるが、 IEとEdgeで機能が全く違うとのこと。 IEの方はIE固有の機能に対応させていて、 例えば、旧IEのバージョンの互換性のチェックが簡単にできるそう。 また、Edgeはまだリリースされて1年足らずということで 機能としては足りないところがあるが、 続々と新機能が追加されているそう。 もし、この機能が欲しいと思ったら、 機能のリクエストができるらしいです!! その機能が欲しいと同意が1万を越えたらすぐに対応してくれるそう(笑) と、それぞれの機能を見てきましたが、 結局どれを使えばいいのかは迷いますね。(MacユーザーなのでIEとEdgeは使えませんが) とりあえず、基本的な機能から使い慣れていこうと思います!!

Usami Go

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