オブジェクト指向を改めて考えてみる

ドラ(マコト)です。
Javaの勉強を始めた頃、先輩のエンジニアにこんな質問をしたのを覚えています。 僕「いろんな人に”オブジェクト指向って何なんですか?”って聞くとそれぞれ違った答えが返ってくるんですけど、結局何なんですか?」 先輩「浅いね。。。まだ本格的な開発経験がないからピンと来ないかもしれないけど、大規模な開発になってくるとそれを自分の頭だけで整理していくのは大変でしょ?オブジェクト指向はそういう人間が把握しきれない複雑さを解決してくれる考え方みたいなものなの。」 僕「なるほど…?」 先輩「複数のクラスを定義して相互に関連させながら、プログラムを作っていくでしょ?
その時にクラスの分け方に明確なルールみたいなものはあった?」 僕「。。。あまり考えたことなかったかもしれないです」 先輩「それをより明確にすることで、どんなに大規模になっても人間の脳でも把握しやすいプログラムを書くことができるようになるの!」 先輩「楽して、楽しく開発したいならオブジェクト指向はマストで身につけるべきね!」 僕「おおぉぉ!!!」 そして半年が経つ。。。
なんとなく理解はしているつもりでも、実際にそれが開発に活かせているのかわからない。。。
ということで今後の課題が見つかった。
** オブジェクト指向をマスターしよう! ** さあ勉強勉強!(明日はTech Crunch)

株式会社 アイデンティティー

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