Swift学習記録~列挙型~

ここ1ヶ月iOSアプリ開発に携わる機会があったのでSwiftも勉強中のダフ(マコト)です。 今日は学習のメモ的な感じでまとめようかと思います。

列挙型 enum

プログラム中で予め取ることのできる値が決まっていてそれ以外の値を使用したくないような場合がよくある。そんなとき数値型で0は〇〇,1は〇〇みたいに決めて使用するより、専用の型を作ってそれ以外を取れないようにしたほうが便利である。 そんなときに使うのが列挙型 例えば曜日のように初めから決められた値がある場合、それぞれの型をつくりたい その場合列挙型が使える <例> と宣言できる

使用方法

これで”日曜日”が返ってくる. 予め列挙型だと分かる場合は列挙型の名前は省略可能

型を指定する

実際に列挙型の値の型を定義し、値を指定することも可能
型の値の取得 [toRaw()関数]
型の値を取得する場合はtoRaw()関数を使う
値から列挙型を取得 [fromRaw()関数]
値から列挙型を取得する場合はfromRaw()関数を使う
複数の型を取る列挙型
みたいな感じで使える この次はもっと実用的な場面での使い方を勉強しよう

株式会社 アイデンティティー

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