プライベートリポジトリで外部の無料CIツールを使う

Jenkins 好きなのでずっと使ってきましたが Jenkins 離れの空気を感じたので取り急ぎ調査。 基本は非公開、無料で探します。 大体有料(少額) or 公開必須ですが magnum-ci という無料でプライベートリポジトリのCIができるサービスを発見。 Magnum CI

プロジェクトの登録

  1. ログイン後ページのDashboard の右上「Add a New Project」

  2. 色々入力して「Create Project」

  • 雑な説明ですが見ればわかる簡単な画面です。

  • Project type では Ruby, Node.js, Go, PHP, Clojure, あと Generic と、あれな言語ばかりです。

  • Java は未対応の空気あり。

  • 今の自分のブームは Node なのでとりあえず問題なし。

  1. web hook, deploy key, build 設定を言われたとおりにします。わかりやすい。
  • 一応細かく書いておくと、 web hook を bitbucket の リポジトリ設定ページの Webhooks で 「Add webhook」で追加

  • deploy key を bitbucket のリポジトリ設定ページの Development keys で「Add key」で追加

  • それぞれの title, label は任意です。 magnum-ci のだとわかればいいので「magnum-ci」などにしておいたらいいと思います。

  1. 「Test build」でビルド成功したらとりあえず枠は完成。あとはプロジェクトのテストやビルドのコマンドを登録して完成です。

雑感

  • 今までのプロジェクトは Java やら Scala やらなので Jenkins も運用することになりそう。

  • とはいえ Jenkins 落ちてるとか他のビルドに引っ張られてるとか、自前ならではの苦しみはあったので Node 系はそれからは解放されそう。

  • コレ系のツールの設定、どんどんわかりやすく、開発者に優しくなっていてありがたい。

  • とりあえず、Free & Private で使わせてくれるところがあってよかった。

Markdown を Ubuntu の vim で書いて Chrome で確認する

経緯

Mardown で書くときは Chrome の Extension Minimalist Markdown Editorで書いていましたが最近何でもvimにしようとしているので環境を整えました。 ちなみに、拡張機能のエディタはかなり使いやすかったので vim にこだわった以外の乗り換え理由はありません。

使っている環境、ツールなど

  • NeoBundle

  • Chrome

  • Ubuntu 12 LTS

 

作業したこと

Markdownのハイライト、プレビュー

こちらを参考にさせて頂きました。   シンプルでわかりやすくで、ほぼこの内容通りです。  

Chrome でプレビューしたい

普段使っているのが Chrome なので Firefox は入れていません。   しかもこれは Mac 用のコマンドかな。   Chrome で起動するように変更。
  • 変更前
 
  • 変更後
  ターミナルからブラウザを起動するときのコマンドが入ります。多分。   そのように変えれば Opera 等でも動くかと。  

vim-markdown をもう少しいいかんじぽい方に変更

fork 版が良さそうに見えたので書き換えました。   rcmdnk’s blog様ありがとうございます。  
  • 変更前
   
  • 変更後
   

折りたたまないように設定

普段から折りたたみが嫌いです。   Option で disable 。  
  • 追加
          :w での即時反映がほんとに便利です。