Ubuntu 12 を再起動すると画面の明るさが最大になる

経緯

ハードウェアの開発をするにあたり、中古ノートパソコンに Ubuntu をのせて使っています。   毎日起動時に明るさが最大になっているので、暗くし忘れて気がついたら目が痛いという事が何度かありました。   今日も忘れて目が痛いので rc.local にバックライト設定のコマンドを書いてマシンの起動時に無理やり暗くします。  

環境

  • PC: Toshiba 中古

  • OS: Ubuntu 12 LTS

 

設定方法

  どんなバックライトがあるのか確認 今の眩しい状態の値を確認 明るさを変えてみてどちらが使われているか確認 名前からしてもそうですが intel_backlight が使われていました。   なので、rc.local に設定します。 再起動しても眩しくないはず。    

vim でarduino を使う

Arduino でガジェットを作っています。 IDE が使いにくかったので vim をもっと使いこなしたいついでに ino を導入しました。 ※バージョンアップで IDE も使いやすくなってきたと思います。   http://inotool.org/   インストールや使い方は既にわかりやすいサイトがたくさんあるので割愛します。   ディレクトリ構造が違うので ino で作ると本家の IDE は使いにくいです。 チーム開発の方はお気をつけ下さい。  

ino のために導入した Plugin

  https://github.com/sudar/vim-arduino-syntax   [code lang=HTML] NeoBundle ”sudar/vim-arduino-syntax” [/code]

Compile & Upload

コンパイルとアップロードは編集中の画面を閉じて [code lang=HTML] ino build ino upload [/code] でいいのですが、 IDE の Ctrl+U で保存 & コンパイル & アップロード してくれるのが便利だったのでプラグインを書いてみました。   [code lang=HTML] function! Inoupload() let buildmsg = system(’ino build’) echo buildmsg let uploadmsg = system(’ino upload’) echo uploadmsg endfunction nmap <silent><C-u> :call Inoupload()<CR> [/code] これだけなので慣れていると早いのでしょうが vim のスクリプト、プラグインは初なのでかなり時間かかりました。   これを .vimrc に追記でもいいと思います。 編集中に Ctrl + U で保存済みまでのところがコンパイル & アップロードされます。   かなり便利になりました。   下記少し不満ですがまたモチベーション出てきた時に。。。
  • 自動で保存して欲しい

  • アップロード後のメッセージが邪魔

  • コンパイルに失敗してもアップロードしている