Interop Tokyoに行ってきた! 前編

久しぶりの登場新米エンジニアのマコトです。

行って参りました!!Interop Tokyo
1994年から毎年この時期に開催されるネットワーク技術イベントです。
今年から初参戦ということでどんなイベントなのか楽しみにしていました!
正直なところ技術的にも知識的にもまだまだ足りないと痛感しているので
各企業の展示会よりも著名人による基調講演を目当てに参加しました。

今回は参加した基調講演のなかで印象的だった2講演をまとめました。

  1. IoTで世の中が変わるのか!?(堀江貴文さん)
  2. 社会を先導するトップレベルIT人材増とその育成方法とは?(門林 雄基, 南 政樹, 桜井 徹, 遠藤 諭)

1.IoTで世の中が変わるのか!?

さすが著名な方だけあって事前予約してあっても開場には入りきらないほどの人気で、
僕はサテライト会場での基調。
テーマは”IoTで世の中が変わるのか!?”
そもそもIoTとは何なのか? ビッグデータ、機会学習、人工知能など最近のバズワードの中に必ず出てくるのがIoT(IoT//
(驚いている顔に見えるのは僕だけだろうか、、、)
IoT(インターネットオブシングス):モノとインターネット
簡単にいうとあらゆるモノがネットに繋がりモニタリング・コントロールされること
ちょうど昨年の今頃、アップルがiOS端末で家電を管理できるスマートホーム規格HomeKitを
発表し、端末での一元管理も可能な時代になってきている。

そんなIoTについて堀江さんならではの切り口で語ってくれた。

1.1.5,10年後にコンビニのレジ打ちは無くなるか?

ユニクロを運営するファーストリテイリングが無人レジを導入すると発表したのは記憶に新しいと思う。
無線で読み取り可能なICタグを導入することでレジでの即時精算を可能にし、手厚い接客が期待出来る。
この仕組みが可能であれば様々な店舗で転用ができ、無人の店舗が登場するかもしれない。
例えばコンビニの全商品にICタグが導入されれば、退店と同時に精算が行われるようになり、
通勤ラッシュ時やランチの時間に会計を待つ列に並ぶ必要がなく、手軽に買い物を済ますことができる。
また万引きや強盗などの防犯にも一役買うだろう。
このように自動化にすることで効率がよくなり、無駄な時間を過ごす必要が無くなる。
しかし、自動化するということは、コンビニの店員の仕事が無くなるということだ。これはコンビニ店員に限らず、
コンピュータが人の代わりとなる職業は増えてくるはずである。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

上記はオックスフォード大学が認定した10年後なくなる可能性がある職業一覧である。
どの仕事も人の手でなくとも出来てしまうものばかりで、中にはレジ打もある。
特に多いのがやはり数字を扱う仕事である。
人がコンピュータを使うより、コンピュータ自身が計算を行えば良い訳だから、当然と言えば当然である。

堀江さんは、コンビニ店員だけでなく、自動車の運転も5年後には完全自動化されていると言う。
特にルートや搬出方法が決まっているトラック輸送などは確実だろうし、自動化専用の高速レーンが登場する,br> とまで予測している。
5,10年後にはありとあらゆるものが自動化される時代が本当にくるだろう。
その鍵となるのがIoTであることは言うまでもない。

僕は農家の生まれでよく農作業を手伝っていた。しかしどうしても好きになれなかった。単調な作業で
非効率、属人的な要素が多く、天候に左右されやすい、、、
エンジニアとして働き始めた今だからいえることなのかしれないが、なんとかしたいという思いに駆られる。
これこそ自動化し、より管理のしやすいものにすべきではないのか?
将来的に農家は生産管理するだけの仕事として成り立たせたいという思いがある。
アニメ『サイコパス』の後半に登場する農作物を管理するようなシステムのように
無人化することで倫理観やらなんやらの議論することは多いと思うが、堀江さんの言葉で言うと
どんどん楽をすることが未来なのではないかと思う。


株式会社 アイデンティティー

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