iOS基本動作その2@よしとき

こんにちは。よしときです。 今回は前回の続きでiOSの基本的なUIを使って勉強をしていきました。 まず最初にシーン遷移を行いました。 いくつかのシーンを行き来するというものです。 iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 10.15.57   上の画面がHome画面でそれぞれボタンを押すと対応した画面に移動します。 Frogシーンへ移動すると iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 10.16.00 この画面に。 GotoHomeを押すと戻ります。   シーンを移動するボタンと戻るボタンは別の書き方をしているのがポイントとなりそうです。 ここで初めてHeaderファイルを使いました。全シーンで使うような場合はヘッダーファイルに記述するんですね!   さらに、シーンごとのアニメーションなどはそれぞれにビューコントローラーファイルを生成して、そこに書き込むことで動くことが分かりました。   続いて行ったのがタブでのシーン選択です iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 10.15.38   下部に出るタブを選択することでそれぞれのシーンに移行することが出来ます。 こちらはシーン同士を繋いだりするだけで出来たので分かりやすかったです。     続いて学んだのが「デリゲート」というものなのですが、これが分かりづらい・・・ なにがしのイベントが選択された時に代理として呼ばれるものがデリゲートというものらしいのですが、どーも分かりづらい。。   今回やったのはまず、テキストフィールドのデリゲートということでテキストを入力しようとするとキーボードが出てきて、エンターを押すとキーボードが引っ込むというもの。 今回はこの「キーボードが引っ込む」ところがデリゲートの動作に当たる部分のようです。 iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 11.06.08     テキストフィールドだけでなく、アクションシートの選択肢を選んだりするのにもデリゲートを使います。 iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 11.20.21   下部に出てくる選択肢を選んだ際に行う動作がデリゲートメソッドとなります。   つまり、なんらかの選択をしたときに他のメソッドを利用できる?ってことなのでしょうか。。 デリゲートには種類が沢山あるようで例えば広告を表示させたりすることも出来るようです。   デリゲートはiOSアプリを作る上で大切だとどこでも書いてあるので、どんどん使って理解していきたいと思います。   さて、次に行ったのはモーションイベントを使った動作ということで、iPhoneを振るとサイコロが振られる。というものを作りました。   iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 12.11.57   今回はシュミレーターで動作させたので実際には振りませんが、しっかり動いたのでよかったです。 サイコロの動作等は簡単なプログラムで動きますが、モーションのイベント処理(振った時どうするか)を結構しっかりかかなくてはならないのがポイントでした。 単純にモーションイベントの勉強だけでなく、久々に論理の勉強にもなりました。   続いて、上記同様でシェイクすると音が鳴って画面が変わるというもの。 iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 12.27.34 この画面のときシャキーンと鳴ってますw 音を使うときはフレームワークを追加してサウンドファイルを使用できるようにしなくてはならないことがポイントでしょうか。 サウンドの設定、モーションイベントの設定、バイブレーションの設定について学ぶことができました。     最後に行ったのがMAP関連の動作です。 mapを使う為のフレームワークを追加してマップビューで表示。。 というところまでは良かったのですが、位置情報がでない・・・ どうしても動作しなかったのですが、調べてみるとiOS8から位置情報の取得の種類が増えたらしく、少し追記しなくてはならない部分が出てきたようです。   Info.plist   ファイルに NSLocationAlwaysUsageDescription NSLocationWhenInUseUsageDescription というものを追加してやることで、このアプリケーションで位置情報の選択が設定から出来るようになります。 これを追記して、設定 プライバシー 位置情報 アプリ名 で位置情報の取得の選択をしてやることでついに動作することが出来ました。   iOS Simulator Screen Shot 2015.02.18 13.39.39   今回はシュミレータを使用しているので場所は手入力した座標になります。   左下のfollowを押すと現在地に追従する動きとなります。   Mapを使ったものはAndroidしかり毎回苦労させられます。。。 なんとか攻略したいものですね!!   以上でiOSの基本的な動作は終了しました! 次回は今までやった物を組み合わせてなにか作ってみるつもりです!乞うご期待!  

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