iOS 〜アニメーション〜

こんにちは、うさです。 本日もiOSアプリとObjective-Cの勉強をしていきましたので、 サンプルアプリを通して復習していきます。 アニメーションという事でイメージ画像を4つ用意して その画像を変化させる事で動いているようにみせるアプリを作りました。 今回のアプリを通して思った事は コードを書く作業よりも 画像やUI部品等の配置作業が多いなということです。 手順として、 1.4つのイメージ画像をプロジェクト内に用意して、 「Mediaライブラリ」から最初のイメージをドロップする。 2.イメージ画像に「Tap Gesture Recognizer」(タップするとアクションを起こす)をドロップ 3.イメージ画像をエディタへcontrolキー+ドラッグでプロパティの挿入 4.「Tap Gesture Recognizer」をエディタへcontrolキー+ドラッグでアクション接続 後は、コードを書くのですが、 恐らく10数行しか書いていないと思います。 こちらがそのコード それでは、僕が書いたコードがどんなことをしたのか確認していきます。 まずは、 アニメーションのイメージを入れる為の配列を用意します。 これは実際の値ではないので、ポインタ(*)が付いていますね。 続いてアニメーションを作るコードを書き込みます。 最初に、先ほど用意した配列に4つのイメージ画像を入れています。 次に self.frog.animationImages = animationSeq; はカエルのイメージビューにアニメーションの配列を設定しています。 animationDurationでアニメーションの長さ animationRepeatCountはアニメーションの繰り返しの回数を設定しています。 最後に アニメーションの再生と停止を切り替えています。 isAnimatingはアニメーションが再生中かどうかを判断します。 それをif文で再生したり、停止させたりしています。 以上が書き足したコードでした。 すると、 動きとしては スクリーンショット 2015-02-03 14.46.03スクリーンショット 2015-02-03 14.46.34スクリーンショット 2015-02-03 14.46.09スクリーンショット 2015-02-03 14.46.23 を3回繰り返すアプリとなります。 これをうまく使ってゲーム等を作っているのでしょうか!! 以上うさでした。

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