Android StudioでGoogleMapsを利用

こんにちは、うさです。 今回はAndroidStudioの開発環境でGoogleMapsの利用をしてみました。 少し設定が必要ですがそんなに難しくなく助かりました。 1から手順を踏んでいきます。 ①まず、APIをを利用する為に「Maps API Key」なるものの入手が必要になってくるみたいです。 それを入手する為に、JDKのフィンガープリントというキーコードを確認します。 その確認の仕方(Macの場合)は、ターミナルを開いて 「keytool -v -list -keystore ~/.android/debug.keystore」とそのまま入力します。 すると、『キーストアのパスワードを入力してください』と表示されるので、Enterを押すと 証明書のフィンガプリント: MD5: ◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯ SHA1:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯ SHA256: ◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯:◯ といった具合に表示があるので、「SHA1」の部分だけメモしておきます。 ②次に先ほどの「SHA1」を使って「Maps API Key」の入手にははいります。 「https://code.google.com/apis/console/」にアクセスして 「API」の「Google Maps Android API v2」の「OFF」を押して「ON」にします。 スクリーンショット 2015-01-29 12.01.31 続いて、「認証情報」の「新しいキーを作成」を押して スクリーンショット 2015-01-29 12.06.28 「Androidキー」を押します スクリーンショット 2015-01-29 12.06.41 そして下の枠に、先ほどメモした「SHA1のフィンガプリント」をコピペでもして「;」で区切って、 後で新しいプロジェクトを作る時の「パッケージ名」を書きます。 スクリーンショット 2015-01-29 12.08.27 作成をすると「認証情報」に下記のように「Androidアプリのキー」が取得できました。 「APIキー」は後で使うのでこれもメモしましょう。 スクリーンショット 2015-01-29 12.10.30 ③APIキーが取得できたので、今度は「Android Studio」の方で「Android SDK Manager」を起動させて 『Android 5.0.1(API 21)』利用の場合、「Google APIs ARM EABI v7a System Image」と 『Extras』から「Google Play services」と「Google Repository」をインストールします。 ④インストールできたら、新しいプロジェクトを作っていきます。 このとき、「Project location」が「Androidアプリのキー」の「パッケージ名」と同じにします。 でないと、Mapが表示されなくなってしまいます。 「Create New Projectウィザード」で「Google Maps Activity」を選択して、 新しいプロジェクト作成は完了です。 ④そうしたら、「Project」ウィンドウの「google_maps_api.xml」を開きます。 この中の「YOUR_KEY_HERE」の部分を先ほどメモした「APIキー」の値に書き換えます。 ⑤最後にGoogle Maps専用のエミュレータを作ります。 今まで使っていたエミュレータと変えるところは、 「Android~」ではなくて「Google APIs~」を使います。 スクリーンショット 2015-01-29 12.45.26 そして、アプリを起動させると、 スクリーンショット 2015-01-29 12.48.56 「Google Maps」が表示されました。 これを使って、色々な表示をしてみたいと思います。 以上うさでした。 こちらに書いてある通りに行いました。

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