androidのアクティビティ操作

こんにちは!よしときです。今日は前回の続きからアクティビティの操作についてやってみました。   前回からの続き  

データの読み書きと通信

プリファレンスの読み書き 前回はファイルの読み書き、DBへの読み書きときまして、今回はプリファレンスの読み書きです。 プリファレンスというのはアプリの設定情報を保存する為の機能で、気軽にデータの読み書きを行うことができるそうです。 なんのこっちゃという感じなんですが、、 まースコープみたいな?感じ?だと思っておきます! 動きとしてはDBの読み書きと変わらず書き込みした文字列を読み込みで表示させるというもの。 blog 2015-01-29 11.07.48 まったく同じですw     次に通信を利用して読み込みを行う方法をつかってみました。 WEB上にテキストファイルを置いておきそれを通信で持ってきて表示させる物です。   blog 2015-01-29 11.07.34   こんな感じ。 「これはテストです」というtxtファイルをWEB上にアップロードしておきそれを読み込みました。 通信を使うときは前回同様manifest.xmlでインターネット接続を可能にしておく必要があるのをすっかり忘れてうまくいかなかったのは秘密ですw   本に載っているHTTP通信のオープンクローズっていうのがちょっと理解できなかったのですが、通信開始って言う感じの意味だと思っておきます。   さらに、これはスレッドで動いているんです。でた。久々に出会いました。スレッドw スレッドは複数のプログラムを同時に処理するって記憶なのでなぜスレッドを使っているかちょっと分からないのですが、どうやら通信している間に他のことが出来なくならないようにってことみたいですね。 お、本に注意書きがありました。 Androidではユーザーインターフェースはメインスレッドでしか操作できないという制限があるようです。 そして通信処理は独自スレッドでの実装が必須になっているようです。   な、なるほど。。。ハーーイ!     次!     次はシステムクリップボードというものを使いテキストやURIをコピー&ペーストするプログラムです。 blog 2015-01-29 11.49.43   テキストやURIは元々コード上に組み込んであります。 目に見えては分かりません。というかこれ本当に作った人しか分からないw   インテントのコピーにもカメラ起動のインテントがもともと用意しておき、それをコピーしてペーストすることでカメラのインテントに接続できるという仕組み。 わざわざwwwめんどくさwww まぁ、こんなものもコピーできるのがクリップボードですよーってことですかね!   さて!次の章!  

アクティビティ

この章ではアクティビティの操作関連をやるみたいです。 いままでは単体、またはちょっとしたアクティビティを作るだけだったのですが、それらをもっと活用する為の章です。   まず、やったのがアクティビティの呼び出し アプリ内でOSが標準で保持するアクティビティ、及び自作したアクティビティを呼び出しています。 blog 2015-01-29 17.12.30   それぞれちゃんとこの画面から遷移させることができました!   次はアクティビティ間のパラメータの渡しです! blog 2015-01-29 13.15.29 この画面から blog 2015-01-29 13.15.57 この画面を呼び出して、OKをおすと blog 2015-01-29 13.16.05 表示されました!! というもの。この辺りは多用しそうなのでしっかり覚えておきたいですね!   といったかんじで、今日は報告だけとなりましたが、着々と進んでおります! 早く一通り終わらせて小さいゲーム作りたいです!!!

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