Fragment「フラグメント」を使う

こんにちは!よしときです。 今日は前回から引き続きandroidのアプリの勉強で、フラグメントなるものを使うことを覚えました。   今まではレイアウトをするとき、全てMainActivityにJavaで書いていたんですねー しかし、それだと異なるデバイスになったときに最適化が難しいことから、Activityを再利用可能にするっちゅーことらしいです。 いまいちイメージはつかないんですが、、 なので自分なりに整理してみました。     一つのActivityってのがいわゆる一つの「画面」だとして、それをワーーっとそのまま作るとどのデバイスでもそのように表示される。 つまり こんなイメージ Fragment   それだとよろしくないから色々最適かしたいなぁというときに上記のようにActivityのみを使って書いている場合はいちいち書き直さなくてはいけないのでめんどくさい!!   そこでフラグメントという機能を使いそれぞれをバラバラに作りそれらの紐付け次第でいろんな構成にしてしまおう!という。 こんな感じ Fragment2   オブジェクト指向って感じですねw   実際にはレイアウトをxmlファイルで作ってしまってそれぞれ紐づけるのをjavaでやると言った感じです。   さて、そして実際に作ってみた訳ですが、今回は三つの画面を紐づけてボタンで行き来するものです。 blog 2015-01-28 12.29.52 まずは起動して最初の画面。Main画面です。   ここからは自分でもごちゃごちゃなので整理しながら流れを書いていきます!
  • main.xmlにてボタンを配置して、それをMainFragment.javaのonCreateViewメソッドでビュー生成してやります。そこでボタンも紐づけます。
  • それをactivity_main.xml(全体のレイアウトと言った感じ)のfragment(枠みたいな?)に紐づけます。
  • そしてその動きをMainActivityで制御します。(ボタン押したら違う画面に移動しますよーみたいなメソッドとか)
  • ボタンを押すとそれぞれの画面に遷移します
  blog 2015-01-28 12.30.18 blog 2015-01-28 12.30.35 それぞれ遷移した後の画面です。 これもそれぞれ上記と同様の方法で文字を表示しています。。(これくらいなら全然フラグメント使う必要ないですねw)   今回やったのはこんな感じでありがたみとか全くなのですが、これがいろんなデバイスでいろんな表示のさせかたをしてねーってなると役に立つようです。   そしてAPI11以降はこのフラグメントを利用するのが主流のようで、Activityで書くことは推奨されていません(これが前回の非推奨でまくりの理由の一つでした)     実際ソースの量は変わらないので再利用できるこっちのほうがいいってことなんですかね? ネットを見ると賛否両論みたいですが。。     とまぁ。ここまでやるのにものすごく時間がかかって全然進まなかったのですよ、今日は。   もう一つやったのですがEclipseに不調が起きたのでこの記事はここまでにします!!    

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