iOSアプリ開発~iOSアプリの基本構造編~

はい!イノマーです。   昨日からiOSの勉強を始め、Xcodeの使い方を簡単に学びました。 そして今日は一度は挫折したObjective-Cの復習をしつつ、実際に簡単なアプリを作ってみました。   今回はXcodeのSingle View Applicationテンプレートを使用して猫年齢を人年齢に換算するアプリを作ってみたいと思います。 テンプレートを開くとこのようにAppDelegateファイルとViewControllerファイルのそれぞれヘッダファイル(.h)、実装ファイル(.m)が分かれて出てきます。 スクリーンショット 2015-01-27 17.00.51                     これらを簡単に説明すると ・AppDelegate アプリ起動直後や停止/復帰の際に行う処理を書く ・ViewController  画面のタップなどの操作に応じる処理を書く   またUI部品を置くためのストーリーボード スクリーンショット 2015-01-27 17.09.51                     スイッチやスライドバーなど視覚的に作業ができて便利です!笑   実際に作って見ましょう! 上の画像のようにボタン、ラベル、テキストフィールドを配置して、それぞれの項目を記入して行きます。   実装ファイルはこんな感じ   実際に動かしてみるとこんな感じ   CatAge   なんとか簡単なアプリを一つ完成させる事ができ、なんとなく構造までを理解する事ができましたが、まだまだObjective-Cは曖昧な部分が多くもっと勉強が必要です。 明日はビュー・画像の設定とイベント管理について学習していきます!  

株式会社 アイデンティティー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です