Android レイアウトについてのあれこれ

こんにちは、うさです。 今回はレイアウトについて復習と重点をメモ程度に書いていきます。 僕は今まで レイアウト用のコードは「XMLファイル」に プログラミング用のコードを「Javaファイル」に記載していきました。 そうすることで、レイアウトの展開イメージとプログラムの動作イメージが掴みやすいからです。 また、不具合がある箇所や改良すべき点が見つけやすくなります。 「XMLファイル」におけるレイアウトではプログラムの実行中に画面の配置を変えたり新たなウィジェットを配置する事ができないので、 そういった場合は「Javaファイル」で処理を書く必要がでてきます。 「XMLファイル」の記載方法とそれによるレイアウトについて確認していきます。 こちらのコードは3つのボタンを縦方向に並べたものになります。 並べ方は「vertical」が縦方向で「horizontal」が横方向への配置になります。 それぞれのボタンのサイズはandroid:heightとandroid:widthで設定出来ます。 単位としては「dp」でピクセルを基本にしています。 このピクセルの欠点は解像度によって表示されるサイズが異なってしまうことのようです。 それを改善する為には単位を「dpi」とすることで解像度が違っても同じサイズで表示できます。 続いて余白の設定についてですが、 android:paddingTop=””で上部に余白、android:paddingLeft=””で左側に余白を付ける事ができます。 ボタンにも活用ができます。 スクリーンショット 2015-01-27 15.39.03 レイアウトの基本をしっかりと抑えてUIを意識したアプリを目指します。 以上うさでした。

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