Android 〜日付と時刻の取得〜

こんにちは、うさです。 本日は、ダイアログの表示において カレンダーから日付と時刻を取得するコードを紹介します。 まずはレイアウトファイルであるXMLがこちらになります。 レイアウトは見やすいように作っていきます。 僕は参考書通りに配置をしました。 続いて、処理を行うJavaのコードです。 上から重要なポイントをひとつひとつ見ていきます まずは、 varDateSetListener = new DatePickerDialog.OnDateSetListener() で日付設定ダイアログのOKボタンがクリックされたことを検知する為のインスタンスを生成 続いて public void onDateSet(DatePicker view , int year , int monthOfYear , int dayOfMonth){ editText.setText(year + “/” + (monthOfYear + 1) + “/” + dayOfMonth); でonDateSet()でダイアログで設定された日付パラメーターをエディットテキストに書き込む Calendar calendar = Calendar.getInstance(); は現在の日付データを取得しています。 DatePickerDialog dateDialog = new DatePickerDialog( MainActivity.this, varDateSetListener, calendar.get(Calendar.YEAR), calendar.get(Calendar.MONTH), calendar.get(Calendar.DAY_OF_MONTH) ); こちらは、日付ダイアログのインスタンスを生成しています。 dateDialog.show(); で、日付設定ダイアログを表示しています。 また、基本的に日付と時刻データの取得同じように行っていきます。 そして、起動させた時のエミュレータ上の画面はこちらになります。 スクリーンショット 2015-01-27 13.57.07 日付ボタンを押したら日付ダイアログが表示されます。 スクリーンショット 2015-01-27 13.57.20 「OK」を押すとエディットテキストに選択した日付が表示されます スクリーンショット 2015-01-27 13.57.40 同じように時刻ボタンを押すと時計の表示が出てきて、時刻を指定できます。 スクリーンショット 2015-01-27 13.57.49 すると、時刻の表示がされます。 スクリーンショット 2015-01-27 13.58.01 アプリを開発する際は時刻の取得と表示は必要になると思うので、 なんとなくでもいいので覚えておく。 以上うさでした。

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