Struts2:JavaScript(非推奨)

こんにちは、よしときです。 少し間があいてしまいましたが、Struts2が終わったので更新します。 今回もStrutsと同様に、ざっと使ってみただけなのですが結構悩んだ点などあるのでいくつか書いていきます。    

Struts2でJavaScriptを使おう!

さて、Struts2でJavaScriptを使おう!とうことで今回は「dojo plugin」なるものを使いました。 すごくすごく悩みました。 全然うまく行かない。表示させようとしてもエラーがめっちゃ出る。。 載っている本の通りに打ってるはずなのに。。。 なんでだろうdojo。。 っておい!!! 検索してみたらすごい言葉が。。 Dojoプラグインは非推奨となりました おーーーーい!!!そりゃうまくいかないっすよ。。もーこれはしょうがないっすね。結局古いバージョンのDojoPluginを使って表示だけさせたのですが、こんなこともあるんですね。 今回でフレームワークは日進月歩ものすごい勢いでアップデートが進み非推奨もあるのでちゃんと調べよう!ということが学べました。 ちなみにこの文章もhtml直打ちで書いてるのですが、非推奨使いまくりです。以後気をつけなくては。。 まぁ一応こんなの作りました。 Struts2Calender

id label property name key

今回、というかずっと気になっていたことなのですが、このnameやらidとかの違い、区別がしっかりできていないんです。自分。 分かる人にとってはヤバいよ?って思うかもしれないのですが、毎回悩みます。 単純に意味だけみると name = 名前 id(identification) = 同一であることの証明、身分証明 property = 所有物 label = 表示、ラベル key = 鍵 となっています。 例えば というタグが出てきたのですが、 nameが名前とみるとラベルとの違いが、、って感じです。 まぁこのぐらいならタグを他の場所から見た場合の名前がnameでlabelが外から見た名前(表示テキスト)と分かります。 実際アクションクラスでtext1やselect1のアクセサ作ってたりするので他の場所で使っていることが分かります。 しかし となってくると 「さっきのnameと今回のidって何が違うの?」となってくるのです。 ついには も出てきます。。それだけじゃないぜ となってやがる。ファーーー よくわからないので変えてみました。 まず上記のlabel=”Message”をlabel=”メッセージ”に、key=”text1″をname=”text1″に変えてみてみました。 Struts2exe1   これが Struts2exe2   これに       変わらない。。。 つまり name と key は 変わらないんですね! タグリファレンス見るとちょっとした違いはあるようですがまぁまぁ、、 次に の方を見ていきます。 サンプルとして全体像を これがjsp部分 アクションクラスは となっています。 表示は Struts2exe3 こんな感じ 次にjspをこんな風に変えてみました。(head部分は省略) id だけを text1 から textid に変えてみました。 表示させてみると普通にうまく行きます。 なにがちがうのかなーと表示のソースを見ると 上の表示枠のidが このように変化していました。 次に と label の name の部分を tex に変えてみました すると入力フィールドは表示される物の、何か入力しても表示はされませんでした。 ということでまとめると
  • name はアクションとのひも付けの名前
  • id は表示させた後のid属性
  • label は表示
  • Strutsのnameがproperty
ということでした。 なるほど納得! id属性についてもちょっと調べましたが、そのものユニークな名前ということで、そのもの単体を扱う時に使うみたいです。 「ちょっと男子ー掃除してよー」 だと男子全員だけど 「ちょっとid=”田中”ー掃除してよー」 だと田中君だけを指名している訳ですね。 あってるよな。。(汗) とにかく今更ながら悩んだ部分なので書いてみました。 さー長くなりましたがとりあえずStruts2が終わったのでおつぎはJSF!!! 以上よしときでしたー

id-entity.jp

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