Struts終わったよ!

こんにちは。よしときです! 今日でStrutsが終わることが出来ました。 (参考書:EclipseではじめるJavaフレームワーク入門には10のフレームワークが学べるようになっています。その一つ目がStruts) とことん理解していこうと思うとすごく時間がかかるのでとにかくすっ飛ばして本の通りに進めていったのですが、少しは分かるようになりました。 本当に少しですが・・・ Strutsで主にやったことはWEB上で入力したものを出力していくというもので、htmlでいうformをやってきました。 普通であればjsp、servlet、beansを使って一つ一つやることを、簡略化して行うっていうのが趣旨なんですね。(最初から書いてあった) その際JSP上でカスタムタグを使うことでJSP上に細かいプログラムを書かなくてすむと。 正直しっかり流れを追えるようになるにはもう二三度読み直さないと分からない感じなのですが、とにかく使ってみてこんなことが出来るんだなぁというのが分かった。とういうのが今回の収穫です。 今回やってみて面白かったものを紹介します。

繰り返しを使った投稿掲示板システム

とはいえサーバーを用意するわけではないのでアプリケーションスコープで行います まず投稿データをオブジェクトとして使うクラスを用意しました。 インポートは割愛しました。 これってJavabeans的なものととらえていいのでしょうかね? しかしbeansって考えだとこのあとのアクションフォームがそれに値する気がしますが、、 次にこのインスタンスを管理するクラスを と、おもったら、こっちもbeansかな? んんー??? とりあえず、続きを書いていきます。 次に書くのはアクションフォーム!これで送信されたフォームの内容を保管します(アクションフォームbeanというらしい) 次にアクションクラスです。これがサーブレットにあたるのかな? 最後にGUIであるJSP部分。 ポイントは
  1. useBeanでDatalistのオブジェクトを生成
  2. formタグで送信
  3. logicタグのnotEmptyで表の作成(ない場合)
  4. iterateでdatalistからdataの値を繰り返し取り出す(このとき取り出したスコープをmessageという名前(id)とする)
  5. writeでmessageというスコープからpropertyで指定したデータを取り出し書き出す
となっていますね?多分 そして出来上がったのがこちら StrutsLogic ちょっと嬉しい。 しかしやはり順序を追って動作を見るのが苦手なようで、、慎重に見ていかないとすぐに分け分からなくなってしまうのが難点です。。 とにかくやってみる精神でやってみて、ある程度進んだら復習したいと思います!以上!

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