PostgreSQLの学習「表の照会」

こんばんは、うさです。 リカレントリナックスアカデミーで現在PostgreSQLを学習中なので、 今日学んだ事を書いていきます。 やっていることは、select文でデータを色々な条件で取り出します。 下のコードの一部ははある顧客情報から 「where」により住所が渋谷区で配達した日時が1996年の2つの条件で顧客情報を照会するものを4つ載せました。 「like」で任意の文字列の含まれた情報を取り出します。 しかしその中の1番上はエラーとなります。 他は同じように顧客情報を取り出せます。 何故、1番上がエラーとなるかというと日付のデータ型は文字列としてではなく数字だからだそうです。 そのため、2番目のように、「between」を用いて、 1996年1月1日から1996年12月31日の間を照会します。 また、3番目はjavaにもあるように数字を文字列にキャストします。 そして、「=」で’1996’という文字列と比較しています。 最後は「extract」により、日付のデータから年(year)を抽出して その数字が1996と等しいかを比較しています。 今回は条件式が単純だったので、 どれを用いても簡単でしたが、 条件式が複雑化してきたらどれを用いると簡単かと考えていく必要があるのだなと思いました。 以上、うさでした。

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