フレームワークに入りました

こんにちは。よしときです。 今回からフレームワークに入りました! フレームワークっていうと、何がしを作るときのテンプレートという感じのセットのイメージなのですがよくわかってなかったのでしっかりやっていきたいと思います。 さて、とはいえ一口にフレームワークと言っても膨大な数があるらしく(?)網羅することは大変らしいので今回は 「Eclipseで始めるJavaフレームワーク入門」 という本を使って10種類のフレームワークをざっと学んで、フレームワークの大まかな使い方を学んでしまおうという方法で勉強していきます! そして第一弾

Struts

さぁ、Javaのフレームワークと言えばこれ!(らしい)Strutsを勉強し始めました。 まずはーダウンロードしてーエクリプスにー、、、?ん? てっきりダウンロードしたらStrutsというアプリケーションみたいな感じで入るか、Eclipseのプラグインとして起動出来るのかと思ってたのですがそうではないみたいです。 つまりStrutsという骨組みをダウンロードしただけにすぎず、使う為にはダウンロードしたファイルの中のlibファイルの中身を適時使用していく感じみたいです。 (どうにかしてEclipseにプラグイン化する方法あるんでしょうか。。いちいちコピペしたりめんどくさい。。)

JSP

さて、実際に何かやってみよう!ということでEclipseで新規の動的WEBプロジェクトを作って、JSPを。。 ぅ、これは難しい。。 というより本に説明がない! というわけでとにかくソースを打ち込んで表示させてはちょっとずつ理解していく方法をとることに。 今回はこのソースを書いてみました とまぁ、いきなり書いてもわからなかったのですが、まーまーやっていきますとこの<html:〜>というのがStrutsのカスタムタグらしく、これを使う為に冒頭でtaglib〜〜で指定しているようです。 さて、とにかく次へ次へ進んでいきます。

アクションフォーム

次にアクションフォームを作ります。なんのこっちゃと思って書いてみたらまぁ、JavaBeans的なやつですね。 フィールドつくってアクセサつくって、リセットメソッド。。? お、これには説明がありました。
resetメソッドはアクションフォームを初期化する際に呼び出されるものです。各フィールドに初期値を設定したりする場合はここに処理をおけばよいでしょう。 ただし日本語でStrutsを使う場合にはもう一つ重要な役割があります。それは「キャラクターエンコーディングの設定」です。(中略)日本語を扱う場合にはresetの実装は必須と思っても良いでしょう
とのことです。なるほどー。おっと、今回のソースはこんな感じ さぁ、次!

アクションクラス

次はアクションクラスを作ろうということです。これはservletですね。まさにプログラムというところ。 とりあえずソースをば、、 こんな感じです。jspから来たフォームを表示側にするといった感じのサーブレットです。気になる点は沢山のインポート。。 そして荒れ狂うコンパイラエラーw 解決していきますよー!!!! まずこのインポート部分。これが先ほどダウンロードしたStrutsのlibフォルダーの中身のいくつか! つまり、これを使用する為にそのlibフォルダーの中身をプロジェクトの中に突っ込めばいいんですね! というわけで入れました!よくわからないので全部。。 入れた場所は /WebContent/WEB-INF/lib です!これでなんとかなりましたかね。(これ毎回やるのですよ。面倒じゃないのかな?) 以上上記三つが主なプログラムです! が! これだけでは表示までいたらない。。。。 そう、ここからが大変でした。

XMLファイルたち

Strutsを起動する為には先ほどのlibファイルたちを入れるだけでは動かないそうです。 さきほど作ったアクションフォーム、アクション、JSPのそれぞれの動きの設定情報を書いていくらしいです。 その名もstruts-config.xml! あーーーーーもう疲労困憊です。 でも頑張ろう。 さて。これはこんな感じ これは眺めてたらなんとなく分かりました。アクションフォームの設定がタグにかいてあって、今回はPage1ActionFormをpage1formとして登録してる感じですね。 あ、jp.の部分はパッケージです。 んで次にタグでアクションの設定をしていて、inputはどこからか、とかaction1がパスですよーとなっています。 この先増えるみたいですが今はこんなとこでしょう。 つぎにweb.xml! WEBアプリケーションといえばこれですね!よくわからん! というのも、以前これを使ったときはコピペして終わりだったのでよくわかっていないのです。ネットで調べてもコピペしてねーばっかり。。 でも、よくよく調べたらこれだけで一冊本がでてるくらいのものなのですね。そりゃ分からん。 ひとまず今回はEclipseが自動生成したものに加えていく方法を取りました。 目立った部分はタグtpのところでしょうか。そこでアクションサーブレットを用意し、どう使うか書いているという感じ。 深くは突っ込みません。だってこんな記述が。
このタグ部分については「必ずこのとおりに書く」と覚えてしまってください。
だそうなので。まぁ今ここで深く追求するよりやっていって覚えようってことでしょうか。 さて。ここまで来てようやく表示できます! ああああ長かった。。 ここからは色々なタグを使ってみてどんどんいろんな表示をさせていくといった感じです。 主にフォームにラジオボタンつけたりチェックボックスつけたり。イメージ表示してマッピングしたり、 そして受け取ったテキストで新たなラジオボタンやらを生成したり。 ええと。とりあえずここまでにします!また次回!! 以前リナックスアカデミーで勉強させていただいたときは、html/JSP/Servletはさわりの部分と少し必要な部分を必要に応じてしか使っていなかったので、今回Strutsを使うにあたりその辺も復習、勉強となりそうです。 いやーーー難しい。とにかく反芻することも大事ですが、分からない部分は置いておいてとりあえず進む方法をとってみるとします。 難しいのでまとめて書くのが難しいので長文になってしまいましたが、次からはもう少しこまめに更新したいと思います。 以上!!

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