「コレクション」の使い方

こんにちは、うさです。 今日はjavaの「コレクション」について学んだので、 自分自身の復習を兼ねて書いていきます。   コレクションは様々なクラスやインターフェースから構成されており、 配列を操作する時にとても便利なものです。   代表的なコレクションは『List』『Set』『Map』といったところですね。 それぞれの特徴を掴んでいきたいと思います。   まずは、『List』ですが、順番を意識した配列となり、その中でよく使うのが「ArrayList」「LinkedList」でしょうか。 「ArrayList」は配列の長さを自動的に拡大してくれて、多くのインスタンスを入れるのに適しています。 一方で、「LinkedList」は要素の挿入・削除を素早く行ってくれます。 しかし、特定の位置の要素を参照するのには向きません。   続いて『Set』は順番は意識しない配列で、使用頻度が高いのは「HashSet」でしょう。 「HashSet」は要素の集合体であり、重複した要素は追加できません。 ある要素が含まれているかどうか調べるときに使用します。   最後は『Map』で、キーに関連づけて格納するもので、代表的なものは「HashMap」です。 「HashMap」はキーが重要になり、重複があってはなりません。 キーはint型でもString型でも使えて、 ペアで管理する時に利用します。   今後、使い分けられるようにがんばります。 以上、うさでした。

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