慣習について

こんにちは。よしときです。 今回は慣習について書きたいと思います。 javaを学んできて、本に書いてあることを勉強していますが、それだけでは学べないことがあることがありました。 それは実際現場で使う時のローカルルールのようなものです。 エンジニアとしてこのプログラムを書くときはこう書くのが慣習ですよ。ということが結構あるようなのです。   本に載っていることもあるのでそれらを少しずつ記事としてまとめていこうと思います。   今回学んだ慣習は
  • クラスの名前は大文字で始める
  • メソッドの名前は小文字で始める
  • finalフィールドの名前は全て大文字で始める
の三つです。 final_method_class 確かに言われてみれば今まで、練習してきたクラスの名前は全て大文字で始まっていました。 メソッドは小文字で単語が切り替わる時に大文字になっています。 finalはあまり出てきませんでしたがこうすると確かに分かりやすい!   エンジニアの方からしたら当然でしょ、と思うかもしれませんが、気にしないと気づけないところでした。 言われてみれば、という感じではありますが、こういうところにも気を使っていきたいと思います。   見ていただいた現役のエンジニアからコメント頂きました。 私が書いた「慣習」は「命名規則」と呼ばれるもので、徹底するのは大変だが、しないともっと大変なやっかいなものだとのことです。 このような貴重な意見がきけて本当に助かりました。 もし見ていらっしゃる方おりましたら補足やコメント、修正などどんどんコメント頂けたら嬉しいです!

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