パソコンにeclipseを入れる時

こんにちは、よしときです。少し時間軸がずれてしまいましたが、今日友人と話していて書かなくてはと思ったのでeclipseについて書こうと思います!   まず、javaを勉強するにあたりテキストエディタを使っても良いのですが、どうせならこの先使うeclipseを使っていきたいと思い勉強用のパソコンに導入することとなりました。(全文打ったりするのも大変ですし…) しかし、いままで勉強してきたパソコンはウィンドウズ、私が使っているのはmacということですんなりとはいきませんでした。   何が大変だったかというと、

日本語化が一括でいかない!

ショートカットが違う!

の二点です。   ダウンロードするにあたり、ウィンドウズの場合PleiadesのPleiades All in oneをダウンロードすれば一通りそろった状態でダウンロードできるらしいのですが、macの場合はEclipseよりダウンロードし、日本語化する為のプラグインをPleiadesよりダウンロードし、組み込まなくてはなりません。 もちろんやり方は分からなかったので検索しました。分からないことはとことん検索します! 両方をダウンロードしてからの方法はたくさんあるようですが、今回は直接プラグインに入れる方法を使いました。 手順としては簡単で、先ほどの日本語化プラグイン本体をダウンロードすると手に入るpleiadesの中にpluginsfuturesというフォルダからあります。その中身をeclipseのファイル内のpluginsfuturesの中にコピーするだけです。 入れた後がこんな感じになります PluginFile FuturesFile   それぞれeclipse傘下のfutures,pluginsのフォルダにいれることが出来ました。 これがすんだ後
  1. eclipseのアイコンを右クリックし、パッケージの内容を表示
  2. コンテンツファイル内のeclipse.iniを右クリックしてテキストエディタで開く
  3. 最終行に下記の文を追加
  4. 保存しeclipseを起動
すると最初のワークスペースを選ぶ画面が無事日本語になっていることを確認できます。 これでようやく使える。。。   しかし!まだまだ終わらない初期設定!! いや、使えるのですが。

Windows環境でのeclipseになれてしまったせいでショートカットが非常に使いづらい!

というか分からないレベルになってます。   そこでショートカットの確認をすることから始めました。   調べてみると基本的にはCtrlがコマンド⌘に変わるだけなのですが、eclipseで一番使うコンテンツアシスト機能が初期状態だと使えないのです。 初期だとコントロール(^)+Spaceなのですが、これはmacでは初期設定としてSpotlightのショートカットなのでそちらが優先されSpotlightが開いてしまいます。

そこで

macのspotlightのショートカットを解除することで使えるようにはなるのですが、そもそもwindowsとは大きくキー配置が違うのでeclipse側のショートカットをかえることにしました。   方法は簡単でeclipseを開き
  1. メニューバー(ツールバー?)のEclipseより環境設定を開く
  2. 一般の傘下のキーを選択
  3. コンテンツアシストを選択しバインディングの欄を選択
  4. 好きなショートカットを押す
これで変えることが出来ます。基本的にすでにあるショートカットを選択すると不具合がでるので、まず先に使いたいショートカットが存在しないか確認してから決めるといいと思います。 私はShift+Spaceにしています。ありそうなショートカットですが偶然にも(?)なかったのでこれに決定!   これで少しは勉強しやすくなりました。     ちなみに今のところ使ったショートカットをいくつか紹介します。 コマンド(⌘)+D 一行削除 Control(^)+. 単語補完 Option(alt)+コマンド(⌘)+R 名前変更(リファクタリング) コマンド(⌘)+Shift+F フォーマット コマンド(⌘)+Shift+F11 実行     以上!よしときでしたー!

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