『ソフトウェアテスト』コストと時間を抑える為に!!

こんばんは、うさです。
本日は、エンジニアの為のおすすめ本!!
ということで、『ソフトウェアテスト』の本を読んで感じたこと、学んだことを書いていきます。

タイトルは「知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト

著者は「高橋寿一」さん

 
この本は、現在ソフトウェアのテストを行っている方に向けて、

どうしたらテストにかける時間をソフトウェアの品質を落とさずに短くできるのか!!

すなわち、コスト削減ができるのかを高橋さんの経験からわかりやすく述べられています。

 
ですので、未だテストを行ったことのない僕には最初から「このようにテストは行えばいいんだな」という
今後のテストにおける指南書となりました。
 
例えば、ホワイトボックステストにおいて、カバレッジ率は全て80%にすればいいわけではない。
カバレッジテストのコストはカバレッジ率が高ければ反比例して大きくなるから、
高ければいいってものではなく、他のブラックボックステストと会わせて用いることで、
ソフトウェアの品質はあがってくる。
 
この本で感じたことはコードを書くことはいっぱい行えば、どんどん上達するが、
テストに関しては、いくら時間をかけたとしても才能(使いたくはないですが)が必要なのかなと思いました。
その為に、上手なテスト方法を行う為にはどうすればいいのか!!
それがこの本に書かれているんだなと感じました。
実際にテストを行うようになってから読み返して改善していこうと思います。
 
(余談ですが、この本はテスト担当者の観点から書かれているので、開発者には少し酷な文章が存在します。
僕は開発者でもあるので、こういうところに注意すればいいんだなと思いました。)
知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト-【改訂版】-高橋-寿一

Usami Go

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